2014年1月23日木曜日

SONY Xperia Z Ultra LTE(C6833) Perple グローバル版買いました。その2 開封の儀

そしてebayで注文したXperia Z Ultraですが支払いはいつものPaypalで、香港発で到着までが恐ろしく早くてびっくりです。最近の個人輸入はアウトドアウェアを米国メンフィスへの注文とか、プロテイン関係の注文とか着荷まで1ヶ月が当たり前だったので、3日で到着はすごく新鮮。

ちなみにFedexで発送され、国内配送は西武運輸へ委託。

Fedex追跡

西武運輸追跡 安っぽい

Fedexのページでは国内に入ってからの追跡が出来ないので、同じ番号を西武運輸で検索すると追跡できます。以前、メモリ関係のCrucialへ直接オーダーした時も同じパターンだったかな。

また、西武運輸は配送の融通が利きませんので、再配達は考えずに電話して何時頃なら在宅か最初からオペレータに伝えておくことをお勧めします。

そして無事到着!しかもなんと、今回は関税消費税の請求がありませんでした。Fedexで送ったとセラーから聞いた時点で覚悟していたけど、ほんとラッキー。→2週間後に請求が来て2300円でした・・・。


Fedexパッケージで配送されてきた

Fedex箱の中に、エアキャップでぐるぐる巻きになった本体。


シンプルな梱包。

どうやら仕向地によって箱のデザインが違うらしく、香港版は純正カバー等が付いているそうですがこれはオーストラリア向けだったせいかカバーはありませんでした。超残念。
カバーが付いてる香港向けは箱の写真が横向きらしい。


箱の中身はiPhone並みにシンプル。
充電器・イヤホン・ケーブル・マニュアル

手に取ってみるとなかなかの大きさ。



電源ON!

初回電源投入後は言語設定を行います。日本語を指定すると、ちゃんと日本語フォント。morelocale2で日本語化したグローバル端末の中華フォントではありません。







日本語を選ぶと、日本のSIMを入れて再起動するメッセージがでます。
無視してSIMを入れずに再起動するとループするので、適当な日本キャリアのSIMを入れて再起動して下さい。

僕はまだ開通手続きをしていない日本通信のmicroSIMを使いました。


AndroidOSのバージョンは4.2.2の jellybean

まず確認するのはAndroidOSのバージョン。
当然、前情報と変わらない4.2.2のjelly beanだったのでまず最初に更新します。
更新センターで確認するとOSバージョンアップは母艦に繋ぐ必要があり、OTAによる無線アップデートはできません。




PCにSony PC CompanionをインストールしてUSB接続。
Xperia Z Ultra のサポートページに専用のPC Companionがあるので、もしかするとZ1などに使う国内モデル向けのPC Companionと仕様が若干違う可能性があります。
(調べてインストールし比べたところ、違いは無さそうです。)

4.3へアップデート完了!


PCコンパニオンからアップデートすると、15分程度で4.3JellyBeanへアップデート完了!
早く4.4のkitkatにアップしたいですなあ。






3DSとのサイズ比較。縦横ともに3DSよりでかいです。
スーツの内ポケットにちょうど良いサイズ。

周りに見せるとサイズ感から、男性受けがいいですね。かなり気に入りました!

その3 Xperia Z Ultra 格安SIM運用に続きます。






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